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Information
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☆要約筆記とは 聴覚に障害を持つ方に、その場の音声情報をわかりやすく要約して書いて伝える文字による通訳です。中途失聴や難聴で手話ができない方に向いた方法です。今話されていることを文字で書くとなると、話す程速くは書けないものです。その違いを知った上で、話の意図や意味を技術的な工夫をして要約することから、「要約筆記」と言います。
☆講演会では 透明なロールに講演内容を要約して記述し、OHPを使いスクリーンに映写します。
☆個人が対象の場合 隣席で要約筆記(ノートテイク)を行います。
*パソコンを使い講演内容をプロジェクターで映写したり、パソコンでノートテイクを行う方法も普及しつつあります。
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平成13年:国分寺市社会福祉協議会が要約筆記の講習会を開催 平成14年8月:講習会参加者が本サークルを立ち上げ、現在に至る
* 平成15年に、みずほ財団様からOHP購入資金をご助成いただきました。 * 平成16年に、e-parts様より、平成17年にイー・エルダー様より、リユースのノートパソコンをいただきました。 * 平成20年に、ゆめ応援ファンド(ボランティア・市民活動支援総合基金)、国分寺市社会福祉協議会より助成金をいただき連続講座を開催しました。 * 平成22年には要約筆記入門講座を開催、平成23年には社会福祉協議会主催の聴覚障害関連の講座に協力しました。
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☆定例会のご案内 次の定例会は2月29日(水曜日)午後1時〜3時、本多公民館で開催します。今回は、本多公民館グループ協働事業として参加者を募集し、「筆談ボードづくり」を行います。筆談ボードは、聞こえにくい方とコミュニケーションをとるのに、手近にあると便利な道具です。申し込み方法など詳細は、『けやきの樹 2月1日号』をご覧ください。お気軽においでください。 ◆活動日と活動場所 定例会は原則として月1回、ボランティア活動センターこくぶんじや本多公民館で午後2時から午後4時まで行います。活動日・活動場所については、本欄をご覧ください。
◆活動内容 聴覚障害や要約筆記についての知識の普及、地域での文字によるサポートの実施 ◆会 費 月200円 ◆会 員 8人
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